ナースではたらこ 口コミ

看護師になってやりがいを再度感じます。

看護師の仕事は大変でしんどいもので、肉体的にも精神的にも疲れ果ててしまうことが多い。その反面やりがいを感じる瞬間も多々あるのである。

 

看護師になって良かったことと思える最大の場面は、患者さんからのありがとうではないだろうか。

 

 

看護師としてひとまわりした年齢になって最近、物事をシンプルに考えられるようになってきた。
職場での人間関係や、診療のストレス、家事や育児との両立、そういったことをひととおり経験してきて改めて
看護師が一番喜びを見出す瞬間、それは患者さんやそのご家族からの「ありがとう」のひとことだったりするのだから自分でも驚きだと思う。

 

新卒で病院勤務をスタートしても、最初は右も左もわからない状態で、上司や先輩に怒られながら働く毎日に仕事の楽しさを感じる余裕はない。

 

その中で、患者さんからの感謝の言葉は、自分が看護師として認められた瞬間のように感じるのである。そうやって患者さんが看護師を育てていく、これが大切なことだと思う。

 

また、社会人となり学生時代の友達と会うと自分が看護師でよかったと感じることが多い。
それは収入面が高水準で安定しているからである。給与面が安定すると精神的な安定にもつながるからだ。

 

ちなみに看護師求人転職サービスなどを使って転職するのもいいと思う。
ナースではたらこなんかは支援金5万円などもついてくるのでなかなか侮れないと思う。給与面の相談にも乗ってくれるので安心して利用できる。

 

その他では、精神的に強くなるということがある。人の生死にかかわる分野で働くということは、言い方が悪いが普通の精神ではできない。
つぶれてしまう看護師がいるので、それでも辞めずに続けていると精神的に強くなるのである。

 

このように看護師の資格で働くということは素晴らしいと思える瞬間は多々ある。
しかし、看護師の仕事を日々つらいと思って行っていると、そういった看護師の資格の素晴らしさに気づくことができない。

 

もし、病棟での勤務が自分に向かないと思えば看護師の資格をどう生かすかを考え直してもいいし、とにかく利用方法はいろいろあるのである。
看護師免許と看護業務は別物と考えればいいのである。